心が、どんどん壊されてゆく

現代人の心が壊されています。その現象や理由を探り提示しています。

2017-04-27-Thu-11-33

相談を受けている時、真に必要なのは、相手の「恐怖」を取り除いてあげること

リンクより引用
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先日、久しぶりに昔の職場の同僚と会って話をした。
そして、今もその人は同じような仕事、つまり企業向けのコンサルタントをしている。

コンサルタントは一般的に「論理的思考」の素養が重要であると見られるケースが多いだろう。

これはマッキンゼーなどの名を関した本のテーマが「ロジカルシンキング」などに偏っているケースが多いからかもしれない。

しかし、現実には現場で最も要求されるのは「相手に行動してもらうスキル」である。

御存知の通り、多くの人は論理では説得されにくい。なぜなら論理による説得は多くの場合、当事者が「ねじ伏せられた」と感じるからだ。

論理はあくまで補助であり、実際には「あなたの言うことだからやってみよう」という、感情よりの意思決定をする人が圧倒的多数である。

したがって「相手に行動してもらうスキル」に長けていなければ、コンサルタントとしての成功はない。

それに卓越していたのが、その人だった。

***
私はその人について、「コンサルティング会社をやめた」と他の方から聞いていたので、仕事について尋ねた。

「まだコンサルタントをやってたんですね。」
「仕事が好きなんです。」と、その人は言った。

「そういえば、色んな人と仕事をして思ったんですけど。記事のネタになるかと思いまして。
「何ですか?」

「行動できなくて困っている人に声かけるとき、いちばん大事なのは何か、ってことなんですけど。」
「はい。」

「普通は、困っている人がいたら「なんとか解決してあげたい」って、思いますよね。で、アドバイスを色々とする。でも、それって多分間違ってるんですよ。アドバイスしても相手は動きません。」

「アドバイスは意味がない?。」

その人は言った。

「誰かに相談をした時、ピタリとハマる解決策をもらった記憶ってありますか? 多分、ほとんどの人は無いと思います。アドバイスって、相手に届かないんですよ。」

確かに、「ぴったり来るアドバイス」が提供されるというのは、珍しいかもしれない。

例えば「上司と意見の食い違いが多くて困っている」という相談をしたら、「飲みに誘ったらいいんだよ」というアドバイスを貰った人は結構多いのではないだろうか。

そしておそらく「それで解決するなら、誰も苦労しないよ」と思ったことだろう。

アドバイスは「正解」であったとしても、それを本人がやれるかどうかは別の問題だからだ。

「テレアポのやり方がわからない」という相談は、実際にはテレアポのやり方を聞いているわけではない。テレアポのやり方は隣の人を見ればわかるし、本にもインターネットにもある。

テレアポができないのは、電話を怖がっているからである。

「起業のやり方がわからない」という相談も、実際には起業のやり方を聞いているわけではない。

心のなかでは「うまくいくかどうかなんて、誰にもわからない」ことは本人だってわかっている。起業ができないのは、起業を怖がっているからだ。

実際、多くの起業セミナー講師はこれを熟知している。
したがって「やり方」を淡々と解説するものより参加者が欲しがる「勇気」を与えるものの方が好まれる。(だからこそ、中身はないけれど、意識を鼓舞するだけのような怪しいセミナーも多い。)

だから、多くの場合の相談は本当は「やり方」を聞かれているわけではない。他者のアドバイスの本質は「こうやればいいじゃない」である。

だが、「こうやればいいじゃない」が怖いから、本人は悩む。だから、結局アドバイスは役に立たない。

相談を受けている時、真に必要なのは、相手の「恐怖」を取り除いてあげることである。

私は彼女に言った。
「なるほど。でも、それが正しいならどうしたら良いんですか?アドバイスしても、それをやれない人がほとんど、と言うのはそのとおりだと思いますけど。」
「困ってる人がいたら、状況を聞くだけで十分なんです。実は。話し相手がいるだけで、悩みなんてほとんど自己解決するんですよ。要するに相手に「壁打ち」してもらえればいいんです。」

***
そういえば、こんな話を聞いたことがある。
「解決策を考えている」と言っても、殆どの人は考えているわけではなく、「なんとなく悩んで」いるだけだと。

悩んでも「行動できない」は克服できない。
行動するためには「私は今、◯◯をしなければならない」と行動すべきことを自分で言語化し、恐怖を克服して決意をしなければならないのである。

そして、そのために良い方法の1つが、「悩み」という曖昧なものを、誰かに話すことであろう。

正体の見えない「悩み」は怖いが、他者にそれを話すことで悩みが明るみに出て、やるべきことがはっきりする。

そうすれば「行動」につながる。

そう考えれば「人から相談を受けたら、状況を聞くだけで十分」と言うのは、彼女の言うとおり、真理なのだろう。



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2017-04-13-Thu-12-07

うつ病の人は2015年時点の世界総数推計で3億2,200万人に達し、05年比で18%以上増加。~世界が大きく変わろうとしている

歴史上、世界が大きく変わるとき、社会に精神異常者が多発する。
>うつ病の人は2015年時点の世界総数推計3億2,200万人に達し、05年比で18%以上増加した。地域別分布比ではアジア・太平洋地域で世界全体の約48%を占め アメリカ地域は約15%、欧州地域は約12%だった。

当にアジアから世界は変わろうとしている。

サイエンスポータル 掲載日:2017年2月28日
リンク より
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うつ病の人は世界で推計3億2,200万人に上るとする報告書を世界保健機関(WHO)がこのほど公表した。報告書は、うつに苦しむ人が全世界人口の4%を超えながら、その多くは正しい診断や適切な治療を受けられていないと指摘し、早急な対策の必要性を訴えている。
報告書によると、うつ病の人は2015年時点の世界総数推計で3億2,200万人に達し、05年比で18%以上増加した。地域別分布比ではアジア・太平洋地域で世界全体の約48%を占め、アメリカ地域は約15%、欧州地域は約12%だった。年齢別では55~74歳の発症率が高かった。女性はどの世代でも男性よりも発症率が高く、特に60~64歳の女性は全人口比で8%近くがうつに悩まされている。
国別推計でアジア地域を見ると中国が約5,482万人と際立って多く、次いで日本が約506万人、フィリピンが約330万人だった。推計人数で千万台だったのは、インドの約5,668万人、米国の約1,749万人、ブラジルの約1,155万人など。人口比率が高かったのは、ウクライナ、エストニア、米国、ブラジル、オーストラリア、ギリシャ、ポルトガルなどでいずれも人口比6%前後。日本と中国はいずれも同約4%だった。
2015年の世界の自殺者は推計約78万8千人で、15~29歳の若年層では自殺が死亡原因の2番目を占め、自殺の主要因がうつ病だったという。
報告書はまた、うつ病治療は進歩していながら、治療を適切に受けている人は世界的に見ても少なく、適切な診断や治療を受けている人の割合が10%に満たない国が発展途上国を中心に多いとしている。
WHOは、多くの国でうつ病に代表される精神疾患に対する社会の偏見がある上、医療従事者が不足しているなどと問題点を指摘。若年層を対象に地域、学校ごとに予防プログラム実施する重要性などを強調している。予防プログラムには「うつにならないように周囲の環境に対する(ゆがんだ)認知や思考方法を自分自身で変えていく訓練(認知療法的訓練)」などがある。



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2017-04-13-Thu-11-46

「承認欲求に飢えている人」は、心理的に独りぼっち。

純粋にインスタグラムを楽しんでいた松井さんが、その後翻弄されることになったのが、インスタキラキラ女子特有の自己顕示欲の世界だったという。

「もっともわかりやすい例をあげると『いいね』稼ぎに躍起になっている女性ですね。たとえば、有名ブランドの新作バッグを発売初日に購入して、速攻でインスタにアップするんですよ。そうすると、同じバッグが欲しい子たちから『いいね』の嵐になるんです!誰よりも早く最新のものを手に入れて、誰よりも多く『いいね』をもらいたい、というタイプの子です」

リンク先は、「いいね」欲しさにInstagramに躍起になる女性の話です。けして目新しい内容ではなく、twitterやFacebookでも、この手の“キラキラアカウント”は定期的に話題になっていますよね。

私は、素晴らしい体験や感動をSNSやInstagramにアップロードするのがいけないとは思いません。思い出をストレージするにも便利ですし、友達同士で良いものを紹介しあえば楽しみも増えるってものでしょう。

でも、「いいね」のために旅行に出かけ、「いいね」のために買い物をするようになってしまったら、本末転倒といわざるを得ません。そんな事をしてまで「いいね」を集めたくなってしまった人は、自分自身のモチベーション源を見つめ直したほうが良いでしょう。

“キラキラアカウント”に限らず、ネットで「いいね」を集めようと頑張っている人達のモチベーション源は、承認欲求に占められているようにみえます。

・私は他人から注目されたい。
・私は他人から良く見られたい。
・私は他人から褒められたい。

こういった承認欲求に飢えているから、たくさんの時間やお金を費やしてまで、自分のアカウントに「いいね」を集めずにはいられないのでしょう。なかには、他のキラキラしたアカウントの雰囲気に呑まれてしまい、「俺も注目されないと!」「私もキラキラしないと!」みたいな義務感にとらわれている人もいるかもしれません。

「キラキラしたい」ならまだしも、「キラキラしなければならない」になってしまったら、精神的にキツいはず。SNS疲れになりやすいだけでなく、つい、余計なものをアップロードしてしまって、無用なトラブルを招くことにもなりかねません。

承認欲求にとらわれ、表向きは華やかでも精神的には辛いネットライフになってしまう人は、何故そうなってしまうのでしょうか。

■所属欲求を欠いている(=仲間や師匠がいない)のも一因では?
「なぜ、あの人は承認欲求に飢えやすいのか」の理由としてありがちな説明は、「子ども時代に承認欲求が充たされなかったから」「先天的にそういった性格だったから」といったものです。

私は、これらが間違っているとは思いません。少なくとも事実の一端ではあるでしょう。臨床現場でそういう傾向を持った人から生活歴を訊いても、ネットで承認欲求に飢えまくっている人の昔話を訊いても、これらと矛盾しない内容がよく出てくるからです。

でも、それらだけが原因でしょうか?

新著『認められたい』を書いている途中で気付いたのですが、承認欲求に飢えている人には、もうひとつ、見逃せない特徴があるように見受けられます。 それは、「承認欲求に飢えている人は、たいてい、所属欲求を充たしていない」ってことです。

もう少しだけ具体的に書くと、「承認欲求に飢えまくっている人は、所属感を感じられるような仲間や、恩義や師弟関係を感じられるような先輩や師匠がいない」、ってことです。心理的に独りぼっち、ってことですね。

人間は、自分自身が注目されたり褒められたりした時だけ、心が充たされるわけではありません。
「望ましい仲間集団に所属している」
「敬意に値する人(や組織)のもとで働かせてもらっている」
と感じている時にも心が充たされます。そのぶん、ストレスにも強くなるでしょうし、承認欲求を充たさなければならないニーズも低くなるでしょう。

ですから、人間関係にまつわる欲求について考える際には、承認欲求だけを念頭に置くのは片手落ちです。所属欲求も同じぐらい重要ですし、実のところ、所属欲求に飢えた人間の暴走もかなり厄介なのです。

そして、承認/所属どちらか一方だけを充たして満足するのはわりと難しく、両方の欲求を、ほどほどに充たせる人のほうが、どうやら心のバランスを取りやすいようなのです。

だから、承認欲求に飢えている人が本当に必要としているのは、承認欲求を充たすための強力な手段よりも、仲間意識を持てるようなグループへの所属だったり、師弟関係を意識できるような先輩や師匠の存在だったりするかもしれないのです。

もちろん、これまで所属欲求をほったらかしにしてきた人が仲間集団や師弟関係を手に入れるのは、それほど簡単ではありません。

所属欲求を充たし慣れていない人は、
「俺はそこらの雑魚とは違うからエリート集団にしか所属したくない」
「欠点の無い、俺を絶対に失望させない人間でなければ師匠にできない」
といった心境に傾きやすく、それが人間関係の障害になってしまうことがままあります。そのあたりを軌道修正するのは強すぎる承認欲求を軌道修正するのと同じぐらい大変で、時間がかかるかもしれません。

だとしても、承認欲求を追い求めるだけがソリューションってわけではないのです。承認欲求に飢えて失敗しがちな人は、自分が所属欲求を充たせるような人間関係をどれだけ持っているのか、点検してみてください。

そしてもし、仲間意識や師弟意識を持てる可能性のある人間関係があれば、自分自身の評価や評判だけに拘るのでなく、仲間集団の良いところに惚れ込んだり、先輩や師匠にリスペクトを払ったりしてみましょう。

つまり、所属欲求を充たせるかもしれないチャンスを丁寧に拾い集め、そのような人間関係も大切にしてみましょう。そうすれば、承認欲求はもう少し制御しやすくなり、ガツガツせずに済むはずです。

引用:リンク



中 竜馬 にほんブログ村 教育ブログへ
2017-04-02-Sun-11-50

うつ病の人は世界で3億2千万人 WHOが推計

うつ病の人は世界で推計3億2,200万人に上ると世界保健機関(WHO)が公表。
また、2015年の世界の自殺者は推計約78万8千人で、15~29歳の若年層では自殺が死亡原因の2番目を占め、自殺の主要因がうつ病だったという。

サイエンスポータルリンクより、以下転載。
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うつ病の人は世界で3億2千万人 WHOが推計

うつ病の人は世界で推計3億2,200万人に上るとする報告書を世界保健機関(WHO)がこのほど公表した。報告書は、うつに苦しむ人が全世界人口の4%を超えながら、その多くは正しい診断や適切な治療を受けられていないと指摘し、早急な対策の必要性を訴えている。

報告書によると、うつ病の人は2015年時点の世界総数推計で3億2,200万人に達し、05年比で18%以上増加した。地域別分布比ではアジア・太平洋地域で世界全体の約48%を占め、アメリカ地域は約15%、欧州地域は約12%だった。年齢別では55~74歳の発症率が高かった。女性はどの世代でも男性よりも発症率が高く、特に60~64歳の女性は全人口比で8%近くがうつに悩まされている。

国別推計でアジア地域を見ると中国が約5,482万人と際立って多く、次いで日本が約506万人、フィリピンが約330万人だった。推計人数で千万台だったのは、インドの約5,668万人、米国の約1,749万人、ブラジルの約1,155万人など。人口比率が高かったのは、ウクライナ、エストニア、米国、ブラジル、オーストラリア、ギリシャ、ポルトガルなどでいずれも人口比6%前後。日本と中国はいずれも同約4%だった。

2015年の世界の自殺者は推計約78万8千人で、15~29歳の若年層では自殺が死亡原因の2番目を占め、自殺の主要因がうつ病だったという。

報告書はまた、うつ病治療は進歩していながら、治療を適切に受けている人は世界的に見ても少なく、適切な診断や治療を受けている人の割合が10%に満たない国が発展途上国を中心に多いとしている。

WHOは、多くの国でうつ病に代表される精神疾患に対する社会の偏見がある上、医療従事者が不足しているなどと問題点を指摘。若年層を対象に地域、学校ごとに予防プログラム実施する重要性などを強調している。予防プログラムには「うつにならないように周囲の環境に対する(ゆがんだ)認知や思考方法を自分自身で変えていく訓練(認知療法的訓練)」などがある。
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転載終了



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2017-03-26-Sun-15-13

テクニックを学ぶと「セックス嫌い」になる?1~目の前の現実に誠心誠意向き合うことを忘れない~

『テクニックを学ぶと「セックス嫌い」になる? レジェンドAV監督・代々木忠が教える本当に気持ちいいセックス(リンク)』よりお送りします。

>テクニックを身につけ過信することで、本当に大事な「目の前の相手と誠心誠意向き合うこと」を忘れさせてしまうことにもつながる。世に流れる情報の波に騙されず、「本質」を見つめること。現代に本当に必要な「テクニック」とは、その「本質」を見極められる力なのだろう。

最後の段落に記載されているもの。現実と向き合うことはテクニックやハウツーでは、一つのきっかけにはなるが、過信していては、思い込みに過ぎず、誠心誠意向き合うことにならない。これはセックスのみならず、人間関係や仕事にも必要なことであると思う
-----------------------------------転載
小嶋陽菜(AKB48)と斎藤工がベッドの上でいやらしく抱き合う姿が表紙となっている「an・an」(マガジンハウス)2016年2月10日号が話題だ。ホテルの一室を舞台とした生々しい写真のみならず、「いい女は、みんな色っぽい。エロティックでいこう!!」とのキャッチコピーも踊り、スポーツ新聞にも大きく取り上げられた。誌面企画も、「セックス特集」を恒例にしている「an・an」らしく、セックスレスにいたる理由を男女双方から検証した「脱・セックスレス読本」や、女性のオナニー事情を赤裸々に記事にした「ひとりH新聞」など、「セックス」にまつわる読み物が続く号となっている。

 こういった、いわゆる「HOW TO SEX」的な特集は、もともと男性向けの雑誌によく見られるコンテンツだった。しかし、現在では、女性向け雑誌、しかも、「an・an」のような、どちらかというとオシャレな層が読む雑誌の企画としても定着するようになって久しい。

 その背景には、性に関する情報の氾濫により、男女とも「自分のセックスは相手に満足感を与えられているのだろうか?」と不安になっているからというのがあげられる。だから、一発でその悩みを解決してくれるような、安易な「テクニック」を紹介する企画が後を絶たない。しかし、こういった読み物に踊らされ「セックステクニック」のようなものに固執する傾向が、人々の性生活をよりいっそうダメにして本当の快楽から遠ざけ、「草食化」、果ては「セックス嫌い」といった現象まで引き起こしていると、警告を鳴らす人物がいる。

 それは、AV監督の代々木忠氏だ。代々木忠氏と言えば、60年代からピンク映画制作に携わり、時代がピンク映画からアダルトビデオに変わっても第一線で600本以上の作品を撮り続けた、アダルト業界の生き字引のような存在だ。そんな代々木忠監督は近著『つながる セックスが愛に変わるために』(新潮社)のなかでこんなことを語っている。
〈一口に「セックス」といっても、そこにはいろいろな意味合いが含まれている。大きく分ければ「相手と心からつながるセックス」と「セックスのように見えて、じつは相手の体を使ったオナニー」の二つになると私は思う。

 (中略)前者は「お互いが感情を出して自分を明け渡し、相手と体も心もつながるセックス」のことである。それに対して後者は「目の前に相手がいてもお互いに見つめ合うことなく、自分の妄想と肉体的な刺激だけでイこうとするカラミ」だ〉

「中ではイケないけど、外ではイケます。私、外派なんです」──、代々木監督が女優を面接していると、最近こんなことを語る女性が増えたのだと言う。「外」とはクリトリスでならイケるということを意味し、「中」とは膣内でもイケることを意味する。クリトリスでの絶頂は物理的な刺激によるもので、男の射精にも近く、自慰行為でも得ることができる。しかし、膣内でのエクスタシーはそうはいかない。
-----------------------------------2に続く
 



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